盛岡の喫茶店で感じた「発想の大切さ」|英語教室のレッスンづくりにも通じる話

先日、盛岡の喫茶店で

ちょっと驚く「たまごサンド」に出会いました。

 

見た瞬間、

「え、こう来たか!」

と思うような、とても斬新なデザイン。

 

味はもちろん美味しかったのですが、

それ以上に心に残ったのは

発想の面白さでした。

 

実はこの体験、

英語のレッスンづくりにも

そのまま通じるなと感じています。

 

英語学習というと、

 

・単語を覚える

・文法を練習する

・問題を解く

 

といった「やること」ばかりが

先に立ちがちです。

 

でも、それだけでは

なかなか記憶に残りません。

 

当教室では、

「正しいかどうか」だけでなく、

「おもしろいか」「印象に残るか」

を大切にしています。

 

少し意外な切り口や、

思わず笑ってしまう仕掛けがあると、

子どもたちは自然と集中し、

英語そのものに前向きになります。

 

英語は、

ただ暗記するものではなく、

使って、考えて、感じるもの。

 

だからこそ、

レッスンにも

ちょっとした驚きや工夫を

これからも取り入れていきたいと思っています。

 

盛岡で、

「わかる」だけで終わらない

記憶に残る英語レッスンを。