先日、仕事帰りにアイーナ前を歩いていると、道に迷っているスペイン人旅行者の方がいました。
英語で声をかけてみると、目的地までの行き方がわからず困っていたようだったので、ご案内することに。
目的地までお連れした後も少し立ち話をすることができ、スペイン王室の話や、現地で食べられている少しグロテスクな見た目の魚料理の話など、日本にいるだけではなかなか聞くことのできない興味深い話をたくさん聞かせてもらいました。
海外旅行に行かなくても、英語ができるとこうした出会いが生まれることがあります。
盛岡の街を歩いているだけでも、外国から来た旅行者や留学生と出会い、会話を楽しむ機会があります。英語は単なる教科ではなく、人と人をつなぐためのコミュニケーションツールなのだと改めて感じました。
